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上手な身体の使い方を再学習するピラティス

  • 執筆者の写真: ATSUKO
    ATSUKO
  • 3月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月16日


「先日、数年ぶりに山登りをしたら全然しんどくなくてびっくりしたんです!」

「先日、長い階段をたくさん登る機会があったけど、どこまでも登れそう!って思いました」

「教えてもらった身体の使い方で踊ることができて、フラメンコの上級クラスに上がれました!」

「教えてもらった身体の使い方がゴルフのスイングにつながり飛距離が伸びました!」


こんな出来事をお話ししてくださるクライアントの方々は、50歳代から70歳代。

月2回、2年以上JOODYのパーソナルに通ってくださっている方々です。

ただエネルギーを消費するだけの運動ではなく、日常の身体の使い方が少しずつ変わり、見た目が少しずつ変わるトレーニングです。月に2回でも「正しく動く、効率よく動く(本来の機能的に身体を使う)時間」をコツコツと積み重ねることで、その先に効果を体感し、効果が目に見えてきます。量だけでなく、質にこだわった量を提供することで、納得の変化を徐々にもたらします。


JOODYのパーソナルピラティスは、ただ闇雲に運動していただくことはしません。より動きやすく、より効率よく力を発揮するために、実は動きにくい、不効率な動作になっている今の身体の状態を知っていただくことから始まり、効率よく動きやすい方法でピラティスのエクササイズを積み重ねることで、身体が学習し習得できるよう導きます。実は、本来備わっている機能的な身体の使い方ができなくなっている状況を改善し、再学習していただいています。

身体の癖は長年の積み重ねで身につくもの。それはそれで、自分のアイデンティティ、歴史のような素敵なことではありますが、もしそれが身体の不調をきたす原因になっていたとしていたら、一旦本来の機能的な身体へと戻ってくることもお勧めしたいです。そこからまた新しい自分に出会えるかもしれません。

上手な身体の使い方を再学習することは、いつからでも始められますが、早くから始めておくのもやっぱりおすすめです。姿勢不良、動作不良から起こる身体の不調を防ぎたい。疲れにくく動きやすい身体になりたい。大好きな趣味やスポーツも長く楽しみたい、続けていきたい。軽やかに動ける身体を生涯にわたって維持したい。そのためのベースとなる身体づくりをしたい方々のために、サポートいたします。


 
 
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